修正などを必要とせず、そのままで印刷可能なデータのことをいいます。
必要です。入稿されたデータがお客様が印刷を希望しているデータに間違いないかどうかの判断や、大きなバグやレイアウト崩れ等がないか確認する為にいただいております。ファクシミリやJPEG、キャプチャ画像等にて確認させていただいております。
デザインや内容についての校正はいたしておりません。データチェックではあくまで印刷可能なデータであるかを確認いたします。
データに問題がある場合は、お客様に修正をお願いし、再入稿をしていただきます。再入稿のタイミングによっては納期が延びることもありますので、十分ご確認の上ご入稿ください。
基本的にはお客様にて修正し、再入稿をしていただいております。弊社にて修正を行う場合、修正料金が別途発生いたします。
Web上の画像は解像度が低く、印刷には不向きです。また、著作権の発生する画像も多くあるためご使用の際には十分ご注意ください。
PDF作成用のツールを使って作成します。多種ありますが印刷用PDFを作成するにはAdobeのAcrobatをおすすめします。
Office2007にはPDF出力のアドインがマイクロソフトから提供されていますが、印刷用PDFを作成するにはAdobeの Acrobat をおすすめします。
PDF全てが印刷用に使えるとは限りません、PDFを作成するときの設定により異なります。印刷用としてはPDF/X1aあるいはPDF/X4の規格があります。
PDFを作成するときにフォントが埋め込まれていないと、表示させるPCに同じフォントが無い場合は他のフォントに置き換えられて表示されます。そのために作成元の表示と変わる場合があります。
PDFデータを開くためのソフトウエアが必要です。Adobeが無料で配布している Adobe Reader をインストールしてください。
文書のプロパティにあるフォントタブで確認できます。フォント名の後ろに 埋め込みサブセット と表示されていれば埋め込まれています。
PDFを作成するときに埋め込みの設定をします。また印刷用にPDF/X1aかPDF/X4の規格で作成されていれば埋め込まれています。
文書のプロパティの概要タブにあるページサイズで確認できます。
お問い合わせはこちらまで! お気軽にご連絡ください
- (フリーダイヤル)0120-041-559 (TEL)045-534-0303 (FAX)045-540-0809 【営業時間】 9:00~18:00(土曜日も営業)


